SP野望編を観てきた。ドラマから映画へ。この流れ多いね〜最近。ドラマは、殆ど覚えてないまま最終回だけ再放送をみてから行った。ドラマでのSP独自の世界観がそのまま映画になっていた。これだけ都会のど真ん中でドンパチ、ドカーンと大騒ぎしてたら、真夜中といえども警察やら野次馬がワンサカでてくるんじゃないの(−m−)なんて、つっこみどころも満載だったけど。あと画面がゆれてちょっと酔った(笑)でも2011年3月公開予定の「SP革命篇」も行く予定。
ランチはアリオ鳳の(一汁五穀)青空定食¥1291。映画の半券で5%だけ割引してくれるよ。今日も楽しかった♪またいろいろ面白いこと探しに行こうね〜ハム太郎ちゃん(笑)
映画4連発。「大奥」原作未読、大人は普通に観られるんだけど、これって二宮君ファンの小学生とかどうするんだろ?観に行くの?これ。うーん。なぜに二宮君を使うか…と母親目線で思ってしまった。「海猿3」地上波でやってた「1」「2」は観たけどドラマは観ていない。海猿ファンの友人からは「これがラストメッセージってないわ」という感想を聞いてたんだけど、私は特にファンでもないので普通に楽しめたよ。同じような展開だけど。でも2Dで十分かと。「怪盗グルーの月泥棒3D」3Dを満喫。最初は、つるべの声に違和感を感じて気になったけど…Fが楽しんでいたのでそれで良し。「雷桜」時代劇っていっても若い年齢層の子ターゲットなんだなーという印象。ざっくりやっつけ適当な感想にてごめん(;´▽`A``
「悪人」原作未読。モントリオール映画祭で賞を取った深津さん。確かに終盤は迫真の演技だったな〜。…でも、私には樹木希林さんや柄本明さんの演技の方が印象に残っちゃった♪主人公の二人に感情移入することはなかった。でも孤独感や閉塞感は演技を通して伝わってくる。ラストの解釈の仕方、原作を読んだらもう少し広がるんだろうか。それともやっぱり、もやぁとしたままか。是非読んでみたいと思う。
小学校からいただいた無料招待券で「オリックス対ロッテ戦」を観戦しに25日に京セラドームに行ってきた。野球に関心があるわけじゃないんだけど、Fは友達と一緒にワイワイ言いながら観戦できたので大満足。私は子供の頃は親の影響で阪神ファンだったんだけど、今やすっかり無関心になっちゃって(;^ω^Aでも、球場に行ったら行ったで楽しかったなぁ☆パ・リーグは26日、ソフトバンクが7年ぶりのリーグ優勝したみたい♪
息子のお友達親子と4人で行った。息子達にみせたい!「カンフーやってみたいな!」なんて言い出してくれたら迷わず習わす気満々で(笑)そんな思惑ありありの母達をしり目に息子たち全く興味なし(笑)日本語吹替版を観たんだけど、中国語の部分は字幕になるので、まだ読めない字もあり集中がとぎれるそうで。黙っては観ていたものの「長いな〜」なんて、いまいちの反応だった子供たち。母達はそこそこ楽しめたんだけどな〜♪
予告編は何度も何度も映画館で観ていて、そのたびに「これ観に行きたい?」って息子に聞くんだけど「これは別にいいわ…」って拒否られていた映画。大抵の映画は必ず「行く」というのに…なんでだろ〜?私も、特に観たかったわけじゃないんだけど、ドラゴンだとか友情だとか、子供が食いつきそうな映画なのに全然食いついてこない。つい意地になって観に行っちゃった(笑)感想としては、全然期待していなかった分、いい出来に感じた。3Dにしてよかったね〜って思ったの久しぶりかも(笑)ちゃんと3Dの良さがでている。飛行シーンやアクションシーンも迫力あったし、主人公の精神的な成長もちゃんと伝わる。ヒロインは可愛くないけど(^^;)拒否ってた息子も、それなりに楽しんでたみたいで良かった。あっ、小さなお子さんは、突然「グワッ!!」と出てくるドラゴンや、暴れて火を噴くドラゴンに怖がっちゃう子もいるかもしれません。ご注意を〜。
「トイストーリー3」前評判がとてもよく楽しみに観に行った。いい話だし、ウルッとくる場面もあった。でも評判ほど号泣はしなかったな。私の感性が鈍っているのか?(笑)スパニッシュモードがクドイ(-_-;でも家に帰ってから息子が昔大事にしていた(くまちゃん)を引っ張り出してきて抱きしめていた(笑)そういう行動を考えると、いい映画なんだろうね。「アリエッティ」は、盛り上がりにかけちょっと退屈だと聞いていた、、、わからないでもない。小さい子はちょっと退屈かも。実際何組か劇場から出ていたし。でも私はそんなに嫌いじゃない。辻褄の合わなさを感じたり、派手さには欠けるかもしれないけど。ドールハウスは可愛い♪息子も「アリエッティ」の方が「トイストーリー3」より好きなのだとか。なんか、意外(@_@)
「踊る…3」は、私はダメだった。ガッカリだなぁ。こういうのが観たいんじゃない。人気シリーズだから期待が大きい分、厳しい観方になっちゃうのかもしれないけど…それにしても、これはいただけない(><)
「ポケモン」は、Fの感想を「迫力があって面白かった」だって。我が家の夏の年中行事になっているポケモン映画。今年もそこそこ無難にまとまっている。あっ、ゾロアークは良キャラだと思う(^m^)
「孤高のメス」を観る予定だったけど、Sちゃんの希望で「FLOWERS」に急遽変更〜。感想は、ふつうです(;^ω^A主演級の女優さん6人それぞれにストーリーを割り振らなきゃならないわけで、しかもそれを繋げつつ時間内におさめなきゃいけないわけで…よってそれぞれの人物像の背景があまり描かれていなくて全体的に薄っぺらくなっちゃった?って感じが。。プロモーションビデオのようなショットが随所にあるのですが、女優さん達の美しい笑顔が眩しい。「う、美しい〜〜」と、本筋とは違うところで感動しちゃった(笑)
4月から子供の映画ばかり観に行っていたからR15をセレクト。「告白」原作未読、ラストが救われないって聞いていたけど、私はこういうのもありだと…この話で救われる終り方などないように思う。原作を読んでみたい。スロー再生多用や逆回しなどの映像演出は中島監督っぽいな〜と思った。「セックスアンドザシティ2」シリーズ作品の方は観ていない。地上波でやっていた映画を観たあとにこれを。時々クスっと笑えるところはあるもののすごく長く感じた。ドラマもこんな感じなんだろうか?これだったらデスパの方が好きかも。